Nursing Science Café [ナーシング・サイエンス・カフェ]

平成30年度 がん看護におけるナーシング・サイエンス・カフェ

テーマ
ここまでわかっています!たばことがん発生の関係
開催日時
2019年2月23日(土)15:00~16:00
会場
福岡国際会議場404+405+406(第6会場)
参加人数
100名
講師
野口 久美子氏(九州がんセンター がん看護専門看護師)
ナーシングサイエンスカフェチラシ
市民公開講座チラシ
意見・感想 アンケート回答者:82名(回収率82%)
◆学年
学年

◆年代
年代

◆性別
性別

◆情報の入手先
情報の入手先

◆たばことがん発生の関係やがん予防の大切さについて、理解できましたか?
がん看護で働く看護師の仕事について理解はできましたか?

◆看護職は魅力ある仕事だと感じていただけましたか?
看護職の魅力を感じていただけましたか?

◆ナーシング・サイエンス・カフェについてのご意見・ご感想
(学生から)
  • タバコは害が大きいことは自分が思っていたことよりもひどくて、今日聞いて家族について話そうと思いました。
  • スクリーンがとても見やすかった。身近に吸っている人がいるので、気をつけようと思いました。もっと、たばこのリスクについて浸透してほしいです。
  • がんについての教育が小中高生向けで行われていることを初めて知りました。
  • 私も離島出身で、がん相談支援センターを活用する機会があればぜひ活用しようと思いました。また、喫煙者が減り、未成年喫煙者が0になってほしいと思いました。
  • がん相談窓口で看護師や医師に相談しにくい、こんなことまで聞いていいのかなと思っている家族に看護師がこんなに色々あるよと紹介するのも、家族やその患者に寄り添うことの一つなのかなと思いました。
  • クイズなども加えていて、面白かったです。意外な知識も多く蓄えることができたので、参加してよかったです。
  • クイズがあったことで楽しく講義を受けることができました。
  • 緊張した状態で聞くのではなく、くつろぎながら聞けました。
(その他参加者から)
  • たばこが全身に影響することがよく分かりました。
  • ピアサポートの研修で沖縄から来ました。たばこが子宮などにも影響を与えることを知りました。学校教育のお話を聞けて良かったです。
  • たばことがんについて、わかった。たばこは無くならないと思うが、そのあり方について考えるきっかけになった。
  • とても分かりやすい内容でした。がん専門看護師さんは、病棟や外来で困っている患者、家族と関わっているのかなと思っていたのですが、相談支援センターでも活躍されていることを知りました。大切にしていることを聞けて、励みになりました。
  • とても分かりやすくて勉強になりました。がん教育についてもとても興味があるので、参考になりました。素敵な人柄だということが伝わりました。
  • 分かりやすい内容の工夫がされていました。方言も親しみやすく好印象でした。時々専門用語が出てきていましたので、低学年の理解に影響がないとよいと願います。

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