セミナー・研修会

平成25年度 エキスパートナース育成事業のお知らせ

遺伝性がん患者のケアをデザインする ―知ることを支えるケア―

日本がん看護学会 教育・研究活動委員会委員長/藤田佐和
エキスパートナース育成事業担当委員/田墨惠子、中村喜美子、成松恵、橋口周子
エキスパートナース育成事業実行委員/大市三鈴、村上好恵、村木明美、渡邊知映

 国のがん対策の取り組みに看護が貢献するためには、がん看護実践の質の向上が不可欠であり、実践能力の向上を図るための教育を広く看護師に提供することは、日本がん看護学会教育・研究活動委員会の活動目的のひとつです。委員会では、がん看護のエキスパートナースが、実践につなぐための知識を獲得し具体的なケア方法を学ぶ機会を提供することをねらいとして、エキスパートナース育成事業」を行います。平成25年度は、遺伝がん看護をテーマに、自己の遺伝に関するリスクを知ることと向き合う人の支援に焦点をあて、がん看護専門看護師と遺伝性がん看護・乳がん看護を専門に活動している看護師とで企画・開催します。尚、より効果的な内容とするために、講義のみではなく、遺伝性乳がん患者の事例を用いて、一部参加型の構成としています。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

開催場所 第28回日本がん看護学会学術集会第2会場
(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター スノーホールA)
開催日時 2014年2月9日(日)10:00-11:30
対象 学術集会参加者全員(事前申し込みは不要です)

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