日本がん看護学会はたばこのない2020日本のプロジェクトに参加しています

お知らせJapanese Society
of Cancer Nursing.


2022.08.10他機関から
日本サイコオンコロジー学会様より研修セミナー参加申込み募集のご案内がございました。
詳細は下記ページよりご確認ください。

・心理職スタンダードコース
https://jpos-society.org/news/news20220808-2/
・サイコオンコロジストのための臨床研究コース
https://jpos-society.org/news/news20220808/
2022.08.10学会から
WEBサーバーメンテナンスによるご利用停止について
サーバーメンテナンスの影響により、現在会員専用ページが利用できません。
復旧しましたら、改めてお知らせさせていただきます。
会員の皆様には、ご不便をおかけしますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申し上げます。
2022.08.08学会から
WEBサーバーメンテナンスによるご利用停止について
2022年8月9日22時~8月10日6時にかけまして、サーバーメンテナンスのため、断続的にWEBサイトがご利用頂けなくなります。
会員の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。
2022.08.02他機関から
日本ホスピス緩和ケア協会様より「ホスピス緩和ケア週間」のご案内です。
ホスピス緩和ケア週間は、Worldwide Hospice Palliative Care Alliance(WHPCA)が展開する、世界的な緩和ケア普及啓発イベントであるWorld Hospice and Palliative Care Day(毎年10月の第2土曜日、2022年は10月8日)の一環として、日本独自の取り組みとして行われているものです。
詳細につきましては下記を確認ください。


2022年度ホスピス緩和ケア週間のご案内
YouTubeチャンネル「ホスピス緩和ケア週間」
日本ホスピス緩和ケア協会ホームページ
2022.08.01地方分科会
地方分科会(地区2、3、6)研修会のご案内です。
詳細は以下をご確認ください。
【地区2】
テーマ:子育て中のがん患者に対する看護を考える
参加申込み

【地区3】
テーマ:看護師が知っておきたい、がん患者ケアの質向上のためのチーム医療のエッセンス
参加申込み

【地区6】
テーマ:がんと口腔ケア
参加申込み
2022.07.27学会から
選挙人に2022年度代議員選挙投票のご案内を郵送しました。
2022年度代議員選挙投票期間は、2022年8月1日(月)10時~8月17日(水)17時です。
会員専用ページよりログインの上、投票をお願い致します。
2022.07.26SIGから
SIG【遺伝がん看護グループ】主催の学習会のお知らせを公開しました。
2022.07.25SIGから
SIG【乳がん看護グループ】主催の学習会のお知らせを公開しました。
2022.07.20他機関から
抗がん剤曝露対策協議会様より第6回抗がん剤曝露対策に関する講習会のご案内がございました。
詳細は下記をご覧ください。
第6回抗がん剤曝露対策に関する講習会
2022.07.19学会誌
転載許可・機関リポジトリを更新しました。
2022.07.15学会誌
学会誌投稿規程を更新しました。
2022.07.14学会から
学会事務局 夏季休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の通り夏季休業とさせていただきます。
期間中にいただきましたお問い合わせは、8月16日(火)より順次対応いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。

2022年8月11日(木)~2022年8月15日(月)
2022.07.11学会から
がん看護技術開発委員会主催研修会のご案内を掲載しました。
2022.07.07他機関から
日本サイコオンコロジー学会様より看護師対象研修コース<Step2> オンラインセミナー参加申込み募集のご案内がございました。
詳細は下記ページよりご確認ください。
https://jpos-society.org/news/news20220701/
2022.07.07他機関から
クリニカルバイオバンク学会様より第7回クリニカルバイオバンク学会シンポジウム開催のご案内がございました。
詳細は下記ページよりご確認ください。
https://med-gakkai.jp/cbs7/
2022.07.01学会誌
『日本がん看護学会誌』はJ-STAGEで論文の公開をしています。
最新の掲載論文について、下記ページよりご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjscn/-char/ja/
2022.07.01他機関から
特定非営利活動法人deleteC様より『2022年度がん治療研究助成公募』のご案内がございました。
詳細は下記ページよりご確認ください。
https://www.delete-c.com/medical-research
2022.06.30学会から
2022年度がん看護専門看護師海外研修助成事業の申込期限を延長しました。
プログラム詳細:ポスター(PDF)
2022.06.09学会から
日本学術会議からより「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(Webアンケート)」のご依頼がありました。

調査対象は、45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)です。
回答は任意です。
URLをクリックし、調査の目的等をご確認いただき、ご協力が可能であれば、お願いいたします。 回答URL:https://r10.to/yaj2022
2022.06.09SIGから
SIG【在宅がん看護グループ】主催の学習会のお知らせを公開しました。
2022.06.07学会から
2022年度がん看護専門看護師海外研修助成事業のお知らせを公開しました。
プログラム詳細:ポスター(PDF)
2022.06.03学会から
教育・研究活動委員会より「第36回 放射線治療看護セミナー(日本がん看護学会・日本放射線腫瘍学会共催)」のご案内です。

テーマ:緩和的放射線治療
日時:2022年10月1日(土)12:30~17:30(12:15開場)
開催:ハイブリッド(ZOOM使用/カラーテキスト事前郵送/アーカイブ配信あり)
会場:ホテルシーモア(和歌山県/白浜町)
※現地参加をご希望の方も、まずはWeb参加での申し込み手続きを行ってください。
会場開催の詳細は、Web参加者を対象に、8月上旬頃にご案内いたします。
募集人数:500人
募集期間:6月1日(水)正午開始
締め切り:7月15日(金)
参加申し込み/セミナー詳細:https://rtns-36.peatix.com/
プログラム詳細:ポスター(PDF)

日本がん看護学会からの緊急メッセージ

「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と 尊厳を守る」ために

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 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は地球規模の災害といえます。全世界の人々が今COVID-19の脅威と闘っています。とりわけ、がん患者の皆さんは、がんに対する強力な治療を受けているため、感染を発症するリスクが高く、COVID-19に感染した場合、全身管理を必要とされたり、場合によってはがん治療を一時的に中止する事態が起こるかもしれません。また、COVID-19感染症の対応にひっ迫する施設では、医療崩壊がおこり、がん医療を十全に行うことが難しい状況が訪れる危険があります。実際に、がんの確定診断のための検査、予定していた手術などを受けられないで途方に暮れている患者さんの声が報告されています。今、通常の医療体制をとることが難しい状況ではありますが、その中でも、がん医療に携わる看護職として、ヒューマニティとエビデンスに基づくがん医療・看護をすべてのがん患者の皆様に提供できるよう努力しなければなりません。

 日本がん看護学会では、このような危機においても、「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と尊厳を守る」ことをめざし、ヒューマニティとエビデンスに基づき、有効な感染症対策、がん医療・看護のあり方に関する検討を進めます。そのために学会会員、看護職、医療職、保健・ 医療施設、行政、政府、そして社会の人々に対して、次の緊急メッセージを発出し、連携・協力を求めるものです。

  1. 感染症発症リスクの高いがん患者の皆さんが、COVID-19に対する感染対策(手洗い、身体的距離をとること、自宅で過ごすこと、栄養と睡眠の確保など)を通して、感染予防を図るとともに、がん治療を継続していただけることを心より願うものです。そのために、本学会では、予防・診断・治療・フォローアップまで全プロセスにおいて、患者の皆様が感染予防対策のもと、安全に最適な医療を受けていただけるように、関連学会・団体と連携・協力し、情報発信(https://jscn.or.jp/index.html)、社会に向けての提言など社会情勢を鑑みつつ行って参ります。
  2. 感染への脅威の中で、 がん患者とその家族は、感染やがん治療の遅れ、病状の進行や死に対する不安にさらされ、大きなストレスを体験している可能性があります。関連学会・団体との連携・協力のもと、がん患者およびその家族に対する相談支援対策について検討し、可能な支援を担って参ります。
  3. 最前線の医療従事者は、感染への脅威と過度のストレスにさらされ、肉体的にも精神的にも過度の負担を抱えながら懸命に最善の診療・ケアを続けています。今後、医療従事者が感染することなく、また、心身ともに疲弊し、使命感に押しつぶされないよう労働環境の改善、後方支援体制ならびに心身のサポート体制の整備が急務となっています。国および地方自治体においてCOVID-19対策に応じた医療従事者へ後方支援体制ならびに精神的支援体制の整備強化を求めるとともに、関連学会・団体との連携・協力のもと、可能な支援を担って参ります。
  4. 新型コロナウィルス感染症はその病態が解明されておらず、医療従事者にとっても未知の領域であり、診断・治療・看護に関するエビデンスが整っていません。このような状況においても、学術団体は、COVID-19についてあらゆる側面から徹底的に分析・検証し、感染爆発を防ぐための対策を練り上げることが急務です。日本がん看護学会は、患者の皆様が治療に臨み、生活と人生を大切に送っていただけるよう、専門分野の側面から組織的に継続してデータの収集・追跡を行うとともにがん看護学の視点から研究に取り組みます。

 世界的な危機は一人では乗り越えることはできません。「私たちは一人ではない」というメッセージを送り、つながりを大切にともにこの危機を乗り越えて行きたいと思います。どうぞご協力・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月21日
一般社団法人 日本がん看護学会 理事長 小松 浩子

「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と 尊厳を守る」ために
An Urgent Message from the Japanese Society of Cancer Nursing (JSCN):
Assurance of the Quality of Cancer/Nursing Care and the Protection of People’s Lives and Dignity

日本がん看護学会はたばこのない2020日本のプロジェクトに参加しています