日本がん看護学会はたばこのない2020日本のプロジェクトに参加しています

お知らせJapanese Society
of Cancer Nursing.


2022.05.20他機関から
日本サイコオンコロジー学会様より『第3回学会開催CST(WEB開催)』の受講者募集のご案内がございました。
下記WEBサイトより、受講・見学の参加申込を行っていただけます。
http://www.share-cst.jp/03.html
https://jpos-society.org/seminar/cst/
2022.05.19他機関から
ファイザー株式会社様より『「バイオシミラ―(オンコロジー領域)」に関する医学教育プロジェクト』助成公募のご案内がございました。
公募要項は下記をご確認ください。
「バイオシミラ―(オンコロジー領域)」に関する医学教育プロジェクト
ファイザー株式会社 公募型医学教育プロジェクト助成:手続き方法
2022.05.12他機関から
日本がん・リンパ浮腫理学療法研究会様より、第4回緩和理学療法カンファレンスのお知らせがございました。
詳細は下記をご確認ください。
https://sites.google.com/view/jsptol-pc-4th
2022.05.11学会から
2023年度一般社団法人日本がん看護学会研究助成を募集しております。
応募締め切りは2022年10月15日(必着)となっております。
詳細をご確認のうえ、ご応募下さい。

2023年度一般社団法人日本がん看護学会研究助成
2022.05.06他機関から
公益財団法人安田記念医学財団様より、癌研究助成のお知らせがございました。
詳細は下記をご確認ください。
http://www.yasuda-mf.or.jp/
2022.05.02学会から
第37回日本がん看護学会学術集会ホームページを開設しました。
http://jscn37.umin.jp/
2022.05.02他機関から
アステラス製薬株式会社様より、アステラスEducational Grants「教育助成」のお知らせがございました。
詳細は下記をご確認ください。
アステラスEducational Grants「教育助成」
2022.04.28SIGから
SIG【スピリチュアルケアグループ】主催の学習会のお知らせを公開しました。
2022.04.27学会から
国際活動委員会より、国際交流と活動ページを更新しました。
第36回学術集会 国際活動委員会企画シンポジュウム「コロナ禍で世界が直面するがん看護のパラダイムシフト」の報告
2022.04.22学会から
国際活動委員会より、ISNCCからのお知らせです。
International Society of Nurses in Cancer Care (ISNCC)が2022-24年度の各種委員会の委員を募集しています。
希望される方は5月6日の締め切りまでにインターネットを通して応募ください。
詳しくは下記のISNCCホームページをご覧ください。

https://www.isncc.org/page/Committees
2022.04.14他機関から
公益財団法人SGH財団様より、第4回(2022年度)SGHがん看護研究助成のお知らせがございました。
詳細は下記をご確認ください。
第4回(2022年度)SGHがん看護研究助成応募要項
2022.04.11学会から
表彰委員会より、学会賞および学術奨励賞(教育・実践部門)候補者推薦のお願いをアップしました。
学会賞および学術奨励賞(教育・実践部門)候補者推薦のお願い
2022.04.06他機関から
日本がんチーム医療研究会様より『抗がん薬曝露対策e ラーニング“e-PROTECT”』のご案内がございました。
詳細は下記をご確認ください。
抗がん薬曝露対策e-ラーニング“e-PROTECT”
https://jtoa.iryoo.com/
2022.04.06学会誌
『日本がん看護学会誌』はJ-STAGEで論文の公開をしています。
最新の掲載論文について、下記ページよりご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjscn/-char/ja/
2022.03.24SIGから
JSCN-SIGテーマグループ活動の概要について更新しました。
SIG【がん化学療法看護グループ】は、SIG【がん薬物療法看護グループ】へ名称変更いたしました。
2022.03.18他機関から
ファイザー株式会社様より『「血液がん」に関する医学教育プロジェクト』助成公募のご案内がございました。
詳細は下記をご確認ください。
「血液がん」に関する医学教育プロジェクト
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/independent-grants/medical_education_project.html
2022.03.17他機関から
がん医療研修機構様より『第31回オンコロジーセミナー』ご案内がございました。
詳細は下記をご覧ください。
https://ez-entry.jp/oncology31/entry/
2022.03.16学会から
2021年度 日本がん看護学会表彰者一覧について更新しました。
2022.03.11SIGから
SIG【頭頸部がん看護グループ】主催の学習会のお知らせを公開しました。
2022.03.11学会から
教育・研究活動委員会より「第35回 放射線治療看護セミナー(日本がん看護学会・日本放射線腫瘍学会共催)」のご案内です。

日時:2022年5月21日(土)12:30~17:00(12:15開場)
開催:ハイブリッド(オンライン:ZOOM使用/シラバス事前郵送/アーカイブ配信)
会場:TKPガーデンシティPREMIUM みなとみらい
※会場参加をご希望の方もオンラインセミナーの申し込みを済ませて下さい。
申し込みをされた方のみに、5月上旬頃、会場参加のご案内をお送りする予定です。
募集開始:現在、受付中(先着順)
締め切り:2022年3月15日まで
参加申し込み、セミナー詳細:https://rtns-35.peatix.com/
プログラム詳細:ポスター
2022.03.08学会から
日本がん看護学会SNS(TwitterとFacebook)の運用を開始いたしました。
随時掲載していきますので、情報入手のツールとしてぜひご活用ください。

日本がん看護学会からの緊急メッセージ

「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と 尊厳を守る」ために

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 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は地球規模の災害といえます。全世界の人々が今COVID-19の脅威と闘っています。とりわけ、がん患者の皆さんは、がんに対する強力な治療を受けているため、感染を発症するリスクが高く、COVID-19に感染した場合、全身管理を必要とされたり、場合によってはがん治療を一時的に中止する事態が起こるかもしれません。また、COVID-19感染症の対応にひっ迫する施設では、医療崩壊がおこり、がん医療を十全に行うことが難しい状況が訪れる危険があります。実際に、がんの確定診断のための検査、予定していた手術などを受けられないで途方に暮れている患者さんの声が報告されています。今、通常の医療体制をとることが難しい状況ではありますが、その中でも、がん医療に携わる看護職として、ヒューマニティとエビデンスに基づくがん医療・看護をすべてのがん患者の皆様に提供できるよう努力しなければなりません。

 日本がん看護学会では、このような危機においても、「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と尊厳を守る」ことをめざし、ヒューマニティとエビデンスに基づき、有効な感染症対策、がん医療・看護のあり方に関する検討を進めます。そのために学会会員、看護職、医療職、保健・ 医療施設、行政、政府、そして社会の人々に対して、次の緊急メッセージを発出し、連携・協力を求めるものです。

  1. 感染症発症リスクの高いがん患者の皆さんが、COVID-19に対する感染対策(手洗い、身体的距離をとること、自宅で過ごすこと、栄養と睡眠の確保など)を通して、感染予防を図るとともに、がん治療を継続していただけることを心より願うものです。そのために、本学会では、予防・診断・治療・フォローアップまで全プロセスにおいて、患者の皆様が感染予防対策のもと、安全に最適な医療を受けていただけるように、関連学会・団体と連携・協力し、情報発信(https://jscn.or.jp/index.html)、社会に向けての提言など社会情勢を鑑みつつ行って参ります。
  2. 感染への脅威の中で、 がん患者とその家族は、感染やがん治療の遅れ、病状の進行や死に対する不安にさらされ、大きなストレスを体験している可能性があります。関連学会・団体との連携・協力のもと、がん患者およびその家族に対する相談支援対策について検討し、可能な支援を担って参ります。
  3. 最前線の医療従事者は、感染への脅威と過度のストレスにさらされ、肉体的にも精神的にも過度の負担を抱えながら懸命に最善の診療・ケアを続けています。今後、医療従事者が感染することなく、また、心身ともに疲弊し、使命感に押しつぶされないよう労働環境の改善、後方支援体制ならびに心身のサポート体制の整備が急務となっています。国および地方自治体においてCOVID-19対策に応じた医療従事者へ後方支援体制ならびに精神的支援体制の整備強化を求めるとともに、関連学会・団体との連携・協力のもと、可能な支援を担って参ります。
  4. 新型コロナウィルス感染症はその病態が解明されておらず、医療従事者にとっても未知の領域であり、診断・治療・看護に関するエビデンスが整っていません。このような状況においても、学術団体は、COVID-19についてあらゆる側面から徹底的に分析・検証し、感染爆発を防ぐための対策を練り上げることが急務です。日本がん看護学会は、患者の皆様が治療に臨み、生活と人生を大切に送っていただけるよう、専門分野の側面から組織的に継続してデータの収集・追跡を行うとともにがん看護学の視点から研究に取り組みます。

 世界的な危機は一人では乗り越えることはできません。「私たちは一人ではない」というメッセージを送り、つながりを大切にともにこの危機を乗り越えて行きたいと思います。どうぞご協力・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月21日
一般社団法人 日本がん看護学会 理事長 小松 浩子

「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と 尊厳を守る」ために
An Urgent Message from the Japanese Society of Cancer Nursing (JSCN):
Assurance of the Quality of Cancer/Nursing Care and the Protection of People’s Lives and Dignity

日本がん看護学会はたばこのない2020日本のプロジェクトに参加しています