日本がん看護学会はたばこのない2020日本のプロジェクトに参加しています

SIG―日本がん看護学会特別関心活動グループ―

SIG主催の学習会のお知らせ

テーマグループ名:遺伝がん看護

学習会のテーマ 遺伝性腫瘍に関する多遺伝子パネル検査(MGPT)の手引きについて
学習会の内容 がんが遺伝性であることを知るメリットとして、がんの原因がわかる、抗がん薬の感受性、術式や放射線治療を含めた治療法の選択に活用できる、本人のがん予防や早期発見に有用である、その情報を血縁者と共有することで血縁者もがん予防や早期発見が可能になるなどが挙げられる。海外における遺伝性腫瘍診断を目的とした遺伝学的検査は多遺伝子パネル検査(MGPT)が主流となっているが、わが国では保険承認を得たMGPTが存在しない。わが国で本質的ながんゲノム医療を推進するためには、MGPTの臨床導入とゲノム情報を有効に活用する医療・社会体制を構築する必要があり、MGPTの手引きの策定が進められている。この度は、この手引きについて学習し、今後大きな変容を伴う可能性を秘める遺伝がん看護について考える機会にしたい。
講師氏名・所属 平沢晃氏 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学分野 教授
日時 2024年9月28日(土)10:00~11:30
場所 オンライン開催
*受付締切後に参加者にURLをご案内いたします
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
参加方法 【グループメンバーの方の参加について】
◆募集人数◆
優先的に参加できますので、人数の上限はありません。
◆申込先・申込方法◆
各グループで通知された学習会開催情報に基づき、担当者に連絡をお取り下さい。

【グループメンバー以外の方の参加について】
■募集人数■
50名(受付は先着順になります)
■申込先・申込方法■
以下の事項を記入し、Emailで学会事務局指定のメールアドレス sig-genetic@jscn.or.jp にお申し込みください
① 氏名(ふりがな)
② 会員番号
③ 連絡先(電話番号およびEmail)
なお、連絡先のEmailは、info@jscn.or.jp からの受信が可能な設定をお願いします。
申込期限 2024年9月20日(金)17時
その他 学習会参加に伴う参加証明書や修了証の発行はできませんので、ご了承ください。
申込者の方のみに当日のミーティングI Dおよびパスワードをお知らせしますので第3者への公開や譲渡はしないでください。

テーマグループ名:がん精神看護

学習会のテーマ がん患者とのコミュニケーション
学習会の内容 がん患者がその人らしく生きていけるよう支援することが看護師に求められています。そのためにはがん患者の気持ちや考えを知るためのコミュニケーションが不可欠です。日頃からがん患者と看護面談をやっている専門・認定看護師といった専門家ではないからと参加を控える方もいらっしゃるかもしれませんが、これは特別なスキルを学ぶものではありません。一般で看護をやっている看護師の皆さん、お気軽にご参加ください。ぜひいっしょに会話を楽しみ、人と人が会話することの意味と看護師の会話の力を実感しませんか。
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  1. ミニ講義:がん患者とのコミュニケーション
  2. 会話練習:
    「私、死んじゃうんですか?」と看護師に尋ねる場面の仮想症例を使って会話のロールプレイをします
    • 各グループに分かれて会話練習をします。(各グループにファシリテーターがつきます)
    • 会話後に各グループで会話がキャッチボールになっていたのか、感じたことをふりかえり、その後全員で双方向のコミュニケーション、その効果について共有し、ふりかえります。
講師氏名・所属 野村優子氏 東京都立駒込病院
日時 2024年7月21日(日)13時~16時
場所 オンライン開催
*受付締切後に参加者にURLをご案内いたします
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
参加方法 【グループメンバーの方の参加について】
◆募集人数◆
優先的に参加できますので、人数の上限はありません。
◆申込先・申込方法◆
各グループで通知された学習会開催情報に基づき、担当者に連絡をお取り下さい。

【グループメンバー以外の方の参加について】
■募集人数■
10名(受付は先着順になります)
■申込先・申込方法■
以下の事項を記入し、Emailで学会事務局指定のメールアドレス sig-psycho@jscn.or.jp にお申し込みください
① 氏名(ふりがな)
② 会員番号
③ 連絡先(電話番号およびEmail)
なお、連絡先のEmailは、info@jscn.or.jp からの受信が可能な設定をお願いします。
申込期限 2024年7月12日(金)17時
その他 学習会参加に伴う参加証明書や修了証の発行はできませんので、ご了承ください。
申込者の方のみに当日のミーティングI Dおよびパスワードをお知らせしますので第3者への公開や譲渡はしないでください。

テーマグループ名:血液・骨髄幹細胞移植看護

学習会のテーマ 【ピアサポート企画】
「日々のケアに困っていることについて話し合いませんか?」
学習会の内容  グループのみなさまから多くの要望をいただいている、「テーマを設けずに、臨床で日々遭遇する悩みや困りごとを話し合いたい!」をピアサポート企画として開催します。
 血液疾患で治療を受ける患者の看護や造血幹細胞移植を受ける患者のケアなどで悩むことを全国から集うメンバーと話し合ってみませんか?
 話をすることを通して遠く離れたメンバー同士が支え合うきっかけになったり、新たな課題研究SEEDSの発見や、悩みが解決される糸口がみつかるかもしれません。
※多応募者多数の場合は、小グループを作ってディスカッションを行う予定です。
日時 2024年7月13日(土)10:00~11:30
場所 オンライン開催
*受付締切後に参加者にURLをご案内いたします
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
参加方法 【グループメンバーの方の参加について】
◆募集人数◆
優先的に参加できますので、人数の上限はありません。
◆申込先・申込方法◆
各グループで通知された学習会開催情報に基づき、担当者に連絡をお取り下さい。

【グループメンバー以外の方の参加について】
■募集人数■
10名(受付は先着順になります)
■申込先・申込方法■
以下の事項を記入し、Emailで学会事務局指定のメールアドレス sig-bmt@jscn.or.jp にお申し込みください
① 氏名(ふりがな)
② 会員番号
③ 連絡先(電話番号およびEmail)
なお、連絡先のEmailは、info@jscn.or.jp からの受信が可能な設定をお願いします。
申込期限 2024年7月8日(月)17時
その他 学習会参加に伴う参加証明書や修了証の発行はできませんので、ご了承ください。
申込者の方のみに当日のミーティングI Dおよびパスワードをお知らせしますので第3者への公開や譲渡はしないでください。

テーマグループ名:ホスピスケア

学習会のテーマ 倫理的看護実践を考える
学習会の内容

 がん看護をしているなかで多くの倫理的問題にぶつかり、ジレンマや葛藤を体験することがあります。看護師は、一人ひとりの対象者に寄り添い、その意思を尊重し最善の医療・ケアを提供することが求められていると考えます。しかし、看護業務が増え、限られた人数や時間のなかで、どのように倫理的問題を捉え、実践をすれば良いのか悩むこともあります。
 そこで、昨年も開催した際に好評であったテーマ「倫理的看護実践を考える」の学習会を今年度も開催したいと考えております。倫理的看護実践とは何か、そしてそれを実践するためにはどのような倫理的視点や、看護能力が必要なのかを事例検討を行いながら、皆様と共に学びたいと考えています。

講師氏名・所属 ①その人の最善を目指したケア・スピリットとは
 清水 哲郎氏 岩手保健医療大学 客員教授
②多様性を受け入れ、その人に寄り添う看護
 石垣 靖子氏 北海道医療大学名誉特任教授 
③事例検討
日時 2024年9月28日(土)13:30~17:00
場所 会場地図
住所 〒9800811 宮城県 仙台市青葉区 一番町 3-1-16
PARM-CITY131貸会議室 Room5A(5F)
・Webサイト https://www.tsuchiya-estate.com/catalog/5a
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
参加方法 【グループメンバーの方の参加について】
◆募集人数◆
優先的に参加できますので、人数の上限はありません。
◆申込先・申込方法◆
各グループで通知された学習会開催情報に基づき、担当者に連絡をお取り下さい。

【グループメンバー以外の方の参加について】
■募集人数■
30名(受付は先着順になります)
■申込先・申込方法■
以下の事項を記入し、Emailで学会事務局指定のメールアドレス sig-hospice@jscn.or.jp にお申し込みください
① 氏名(ふりがな)
② 会員番号
③ 連絡先(電話番号およびEmail)
なお、連絡先のEmailは、info@jscn.or.jp からの受信が可能な設定をお願いします。
申込期限 2024年9月20日(金)17時
その他 学習会参加に伴う参加証明書や修了証の発行はできませんので、ご了承ください。

テーマグループ名:外来がん看護

学習会のテーマ 外来におけるがん患者のライフサポートについて一緒に考えよう
学習会の内容

最近では、病院-地域の連携強化が話題になっていますが、患者情報の取り扱い・集約、相談窓口については課題が多いのが現状です。これは同時に院内連携においても課題と感じておられる方も多いのではないでしょうか。今回は、院内に「がんライフサポートチーム」を設置し、外来通院中のがん患者・家族に院内リソースを紹介しサポートを行っている取り組みの実例についてお話しいただきます。連携窓口の明確化により外来患者が安心して病院-地域と切れ目なくケアを受け続けることが可能になると考えました。ぜひ、この学習会に参加していただき、明日からの実践に役立てていただきたいと思います。ぜひお気軽にご参加下さい。
【内容】

  1. 講義
    がんライフサポートチームの活動について
  2. 質疑応答
  3. 意見交換
講師氏名・所属 畠山 明子氏
宗教法人 在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院
日時 2024年6月22日(土)13:00~15:00
場所 オンライン開催
*受付締切後に参加者にURLをご案内いたします
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
参加方法 【グループメンバーの方の参加について】
◆募集人数◆
優先的に参加できますので、人数の上限はありません。
◆申込先・申込方法◆
各グループで通知された学習会開催情報に基づき、担当者に連絡をお取り下さい。

【グループメンバー以外の方の参加について】
■募集人数■
20名(受付は先着順になります)定員に達しました
■申込先・申込方法■
以下の事項を記入し、Emailで学会事務局指定のメールアドレス sig-outpatient@jscn.or.jpにお申し込みください
① 氏名(ふりがな)
② 会員番号
③ 連絡先(電話番号およびEmail)
なお、連絡先のEmailは、info@jscn.or.jp からの受信が可能な設定をお願いします。
申込期限 2024年6月14日(金)17時
その他 学習会参加に伴う参加証明書や修了証の発行はできませんので、ご了承ください。
申込者の方のみに当日のミーティングI Dおよびパスワードをお知らせしますので第3者への公開や譲渡はしないでください。

テーマグループ名:看護管理

学習会のテーマ 外来における看護師配置について考える‐化学療法室に焦点をあてて‐
学習会の内容 がん治療の外来移行が進み、より高度で専門的な治療が外来で行われている。専門性の高いがん看護が求められる一方で、外来看護師の配置基準は1948年医療法制定時の30対1から変わっていない。外来化学療法においても、診療報酬上は「専任の看護師が治療室に勤務している」ことの記述はあるが、化学療法件数に対して必要な看護師の人数については言及されていない。
大田氏は、現在日本医療安全学会の学術委員会看護部メンバーとして外来がん薬物療法の医療安全に関する研究に取り組んでいる。その知見についてご講演いただき、外来化学療法における看護師の適切配置について、参加者と共有・ディスカッションしたい。
講師氏名・所属 聖路加国際大学大学院 教授 大田えりか氏
日時 2024年6月15日(土)10:00~12:00
場所 オンライン開催
*受付締切後に参加者にURLをご案内いたします
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
参加方法 【グループメンバーの方の参加について】
◆募集人数◆
優先的に参加できますので、人数の上限はありません。
◆申込先・申込方法◆
各グループで通知された学習会開催情報に基づき、担当者に連絡をお取り下さい。

【グループメンバー以外の方の参加について】
■募集人数■
80名(受付は先着順になります)
■申込先・申込方法■
以下の事項を記入し、Emailで学会事務局指定のメールアドレス sig-administration@jscn.or.jp にお申し込みください
① 氏名(ふりがな)
② 会員番号
③ 連絡先(電話番号およびEmail)
なお、連絡先のEmailは、info@jscn.or.jp からの受信が可能な設定をお願いします。
申込期限 2024年6月7日(金)17時
その他 学習会参加に伴う参加証明書や修了証の発行はできませんので、ご了承ください。
申込者の方のみに当日のミーティングI Dおよびパスワードをお知らせしますので第3者への公開や譲渡はしないでください。