研究助成・派遣事業等公募

第6回杉浦地域医療振興助成

第6回杉浦地域医療振興助成については、下記財団財団HPをご覧ください
公益財団法人杉浦記念財団

がん看護専門看護師海外派遣事業の公募について

平成29年度 がん看護専門看護師海外研修助成事業公募

<平成29年度 応募要項>

今年度の募集は終了しました。

平成29年度 がん看護専門看護師海外研修助成事業公募ポスター

事業の目的

がん医療の最新の知見および、がん看護に関する専門的な知識を深め、臨床能力の質向上を図ることを目的として、がん看護専門看護師を米国のがん専門病院に派遣し、実地研修を行うこと。

応募の概要

応募対象 基礎英会話力があるがん看護専門看護師、およびその候補者(大学院CNSコース2年進級予定者を含む)で、本研修でがん看護および薬物療法に関連する海外最新情報の収集及び提供ができ、研修結果をがん患者及びその家族に生かす意欲のある者
研修内容 米国がん専門病院において、CNS、NP等とのがん看護に関する実地研修及びワークショップを行うことにより、がん看護の理解を深めるとともにがん看護CNS、NPの役割等の情報を収集する。
研修場所
  • レクチャー/ワークショップ
    UCSF Laurel Heights Campus
  • 見学
    UCSF School of Nursing/Medical Center
    UCSF Oncology Unit/Cancer Center
    Stanford Medical Center/Cancer Center
  • シャドーウィング
    UCSF Medical Center at Parnassus (Oncology Unit/Oncology Outpatient Clinic)
    UCSF Medical Center at Mt. Zion (Cancer Center)
研修期間 平成29年9月9日(土) ~ 9月16日(土) (移動も含む)予定
募集人数 研修者4名 予定
助成金額 1人:50万円 予定

研修予定

  • 研修期間は4名のチーム行動と致します
  • 研修期間中は看護の大学院を修了した日本人看護師2名が研修でのレクチャーや通訳等のお世話を致します
日時(曜日) 概 要
9月9日(土) 成田出発(夕方5時頃) → サンフランシスコ着(午前中11時頃)
9月10日(日) 自由行動
9月11日(月)
午前 見学(Stanford Medical Center/Cancer Center、Gentech)
午後 オリエンテーション(ホテル会議室)
9月12日(火)
午前 レクチャー:アメリカのCNSとNP、PAの歴史的背景と役割、現状
最新の化学療法とNP/CNS
午後 ワークショップ1:Case Study (化学療法と患者教育)
ワークショップ2:シャドーウイングに備えてのMedical Englishとコミュニケーション方法
9月13日(水)
午前 シャドーウイング(プリセプター:CNSまたはNP) UCSF Medical Centerにて
午後 シャドーウイング(プリセプター:CNSまたはNP) UCSF Medical Centerにて
9月14日(木)
午前 シャドーウイング(プリセプター:CNSまたはNP) UCSF Medical Centerにて
午後 シャドーウイング、シャドーウィング経験を踏まえたカンファレンス
全研修のまとめカンファレンス及びディスカッション
9月15日(金) サンフランシスコ発(昼頃)
9月16日(土) 成田着(午後3時頃)
応募期間 平成28年11月7日~平成29年1月13日
応募締切 平成29年1月13日(金)必着
選考方法 選考委員会にて選考を行い、理事会で決定
選考結果 平成29年2月、申請者宛に通知
助成金の交付時期 平成29年4月末頃予定
研修結果提出期限 平成29年10月30日(火)

応募条件

  • 1)応募対象者はがん看護専門看護師およびその候補者(大学院CNSコース2年進級予定者を含む)とする。
  • 2)一般社団法人日本がん看護学会の会員であること。
  • 3)応募には機関長又は所属長の推薦及び研修参加の承諾を必要とする。
  • 4)研修者は、海外研修チームとしてスケジュールに沿って実地研修の幅を広げ、自己の資質の向上をはかれるように活動ができる者とする。
  • 5)本研修では通訳が付くが、通訳が付かない場合(シャドーウィングはCNSまたはNPと1対1で行うなど)でも、積極的に質問をしたり、意見交換をして、研修成果を高め、その報告ができる者とする。
  • 6) 選考は、広くがん看護の質の向上を図るために、今までに海外研修の助成を受けた経験がない者を優先する。

申請方法

  • 1)助成金の交付を希望する者は、日本がん看護学会のホームページよりダウンロードした申請書に必要事項を記載後、押印の上、必ず簡易書留郵便にて、日本がん看護学会の事務局宛に1部お送り下さい。
    同時に、同じ内容(押印不要)の申請書をE-mailにて、当法人事務局宛にお送り下さい。
    平成29年度 がん看護専門看護師海外研修助成事業 応募申請書
  • 2)申請書の受領通知は、郵送とE-mailで受領した後、E-mailにて行います。
  • 3)提出された申請書等の書類は返却致しません。

交付条件

助成金の交付が決定した場合、次の条件が付されます。
  • 1)申請書の内容のうち次の事項を変更しようとする時は、予め日本がん看護学会の理事長の承認を受けなければなりません。
    a)申請者の氏名
    b)所属施設または所属施設における地位
  • 2)研修を辞退する時は、平成29年6月23日(金)までに日本がん看護学会の事務局宛に報告し、日本がん看護学会の理事長の承認を受けなければなりません。
  • 3)助成を受けた方の氏名、所属機関は、日本がん看護学会のホームページや学会誌等で公表します。
  • 4)助成を受けた方は、各自責任を持って海外旅行保険に加入しなければなりません。
    併せて、本学会に「がん看護専門看護師海外研修助成事業 誓約書」を提出して頂きます。

研修結果の提出

  • 1)助成を受けた方は、平成29年10月30日までに研修結果報告書を日本がん看護学会の事務局に提出して下さい。
  • 2)同時に、上記1)と同じ内容(押印不要)の研修結果報告書をE-mailにて、日本がん看護学会の事務局宛にお送り下さい。

その他

  • 1)個人情報は日本がん看護学会の事業遂行の範囲内でのみ利用します。
  • 2)ご質問は日本がん看護学会の事務局へお問い合わせ下さい。

    申請書提出先および問い合わせ先

    一般社団法人 日本がん看護学会 事務局
    〒 550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1丁目1番23号
    コウダイ肥後橋ビル3階D号室
    FAX: 06-6447-2877
    E-mail:

在宅医療助成公募について

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