研究助成・派遣事業等公募

第8回杉浦地域医療振興助成

第8回杉浦地域医療振興助成については、下記財団財団HPをご覧ください
公益財団法人杉浦記念財団

がん看護専門看護師海外派遣事業の公募について

2019年度 がん看護専門看護師海外研修助成事業公募

<2019年度 応募要項>
[2019.7.9追記]再公募しております(7月19日必着)

事業の目的

がん医療の最新の知見および、がん看護に関する専門的な知識を深め、臨床能力の質向上を図ることを目的として、がん看護専門看護師を米国のがん専門病院に派遣し、実地研修を行う。

応募の概要

応募対象 基礎英会話力があるがん看護専門看護師、およびその候補者(大学院CNSコース2年を含む)で、本研修でがん看護および薬物療法に関連する海外最新情報の収集及び提供ができ、研修結果をがん患者及びその家族に生かす意欲のある者
研修内容 米国がん専門病院において、CNS、NP等とのがん看護に関する実地研修及びワークショップを行うことにより、がん看護の理解を深めるとともにがん看護CNS、NPなど高度実践看護の役割等の情報を収集する。
研修場所(予定) Samuel Merritt University 関連の医療施設
(講義・ワークショップ・見学・シャドーウイング)
研修期間 2019年10月19日(土) ~ 10月25日(金) (移動も含む)
※日本時間到着10月26日(土)
募集人数 研修者4名
助成金額 1人:60万円 予定
*研修費(宿泊費、航空運賃を含む)が助成金額をこえた場合は自己負担となります。

研修予定

  • 研修期間は4名のチーム行動と致します
  • 研修期間中は日本人の大学教員と関連施設で活動するCNSがコーディネイトを行います。通訳や移動等についてのサポートを行います。
日時(曜日) 概 要
10月19日(土) 日本(成田/羽田)発(夕刻予定) → サンフランシスコ着(昼頃予定)
10月20日(日) 自由時間
10月21日(月)

10月24日(木)
午前、午後 Samuel Merritt University関連施設で研修オリエンテーション後、 講義・ワークショップ・見学・シャドーイング(詳細は後日提示)
10月25日(金) サンフランシスコ発(昼頃予定)
10月26日(土) 日本(成田/羽田)着(夕刻予定)
応募期間 2019年5月24日(金)~2019年6月21日(金)
<再募集>
2019年7月9日(火)~2019年7月19日(金)
応募締切 2019年6月21日(金)必着
2019年7月19日(金)メール必着
選考方法 選考委員会にて選考を行い、理事会で決定
選考結果 2019年7月10日以降 申請者宛に通知
2019年7月下旬に申請者宛に発送
※再公募に伴い変更いたしました
選考者向けオリエンテーション 2019年8月10日(土)13時~16時
品川駅近隣で開催
助成金の交付時期 2019年未定
研修結果提出期限 2019年11月11日(月)

応募条件

  • 1)応募対象者はがん看護専門看護師およびその候補者(大学院CNSコース2年を含む)とする。
  • 2)一般社団法人日本がん看護学会の会員であること。
  • 3)応募には機関長又は所属長の推薦及び研修参加の承諾を必要とする。
  • 4)研修者は、海外研修チームとしてスケジュールに沿って実地研修の幅を広げ、自己の資質の向上をはかれるように活動ができる者とする。
  • 5)本研修では通訳が付くが、通訳が付かない場合(シャドーウイングはCNSまたはNPと1対1で行うなど)でも、積極的に質問をしたり、意見交換をして、研修成果を高め、その報告ができる者とする。
  • 6) 選考は、広くがん看護の質の向上を図るために、今までに海外研修の助成を受けた経験がない者を優先する。

申請方法

  • 1)助成金の交付を希望する者は、日本がん看護学会のホームページよりダウンロードした申請書に必要事項を記載後、押印の上、必ず簡易書留郵便にて、日本がん看護学会の事務局宛に1部お送り下さい。
    同時に、同じ内容(押印不要)の申請書をE-mailにて、当法人事務局宛にお送り下さい。
    2019年度がん看護専門看護師海外研修助成事業 応募申請書
    ※再公募に際しまして期間が短いため、応募書類内の「推薦書」、「研修承諾書」につきましては選考決定後の提出とさせていただきます。
    決定後の取り消しを避けるため、勤務調整を行う管理者の内諾についての確認をお願いいたします。
  • 2)申請書の受領通知は、郵送とE-mailで受領した後、E-mailにて行います。
  • 3)提出された申請書等の書類は返却致しません。

交付条件

助成金の交付が決定した場合、次の条件が付されます。
  • 1)申請書の内容のうち次の事項を変更しようとする時は、予め日本がん看護学会の理事長の承認を受けなければなりません。
    a)申請者の氏名
    b)所属施設または所属施設における地位
  • 2)研修を辞退する時は、2019年8月30日(金)までに日本がん看護学会の事務局宛に報告し、日本がん看護学会の理事長の承認を受けなければなりません。
  • 3)助成を受けた方の氏名、所属機関は、日本がん看護学会のホームページや学会誌等で公表します。
  • 4)助成を受けた方は、各自責任を持って海外旅行保険に加入しなければなりません。
    併せて、本学会に「がん看護専門看護師海外研修助成事業 誓約書」を提出して頂きます。

研修結果の提出

  • 1)助成を受けた方は、2019年11月11日までに研修結果報告書を日本がん看護学会の事務局に提出して下さい。
  • 2)同時に、上記1)と同じ内容(押印不要)の研修結果報告書をE-mailにて、日本がん看護学会の事務局宛にお送り下さい。

その他

  • 1)個人情報は日本がん看護学会の事業遂行の範囲内でのみ利用します。
  • 2)ご質問は日本がん看護学会の事務局へお問い合わせ下さい。

    申請書提出先および問い合わせ先

    一般社団法人 日本がん看護学会 事務局
    〒 550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1丁目1番23号
    コウダイ肥後橋ビル3階D号室
    FAX: 06-6447-2877
    E-mail:

在宅医療助成公募について

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