SIG ―日本がん看護学会特別関心活動グループ―

特別関心活動グループ Q&A

日本がん看護学会は会員が自らの専門とアイデンティティを確かなものとするために特別関心活動グループを組織することにいたしました。
特別関心活動グループとは、がん看護の特定のテーマに関心をもつ日本がん看護学会会員が集い、情報交換を行って切磋琢磨したり、自己研鑽の場を共有したりして、自己の専門性を高めるとともに,テーマに関するがん看護の質の向上のために貢献するグループを言います。英語では、Japanese Society of Cancer Nursing Special Interest Group (JSCN-SIG)といいます。

JSCN-SIGのテーマ

現在、下記のテーマグループが活動しています。

  1. がん看護専門看護師
  2. がん化学療法看護
  3. がん性疼痛看護
  4. ホスピスケア
  5. 乳がん看護
  6. スキンケア
  7. 臨床試験看護師
  8. リンパ浮腫ケア
  9. 血液・骨髄幹細胞移植看護
  10. 遺伝がん看護
  11. がん放射線療法看護
  12. 外来がん看護
  13. 在宅がん看護
  14. がん精神看護
  15. 小児がん看護
  16. 災害がん看護
  17. 肺がん看護

Q & A

Q: どんな活動をするのですか
JSCN-SIGテーマグループは、「日本がん看護学会特別関心活動グループに関わる申し合わせ」の細則に沿って、主体的に活動方針、活動内容を決め、関心テーマに沿った活動をおこないます。 たとえば、自主的な研究会で新しいスキルを相互研鑽したり、グループ員同士の看護実践を検討したり、最新情報のやり取りをしたりなど、相互交流を積極的に図ることがあります。あるいは、グループ員が全国各地のさまざまな施設にいるメリットを利用して研究的な取り組みの情報交換もできます。自由な発想で創造的な活動を楽しく行うことが特徴です。
Q: グループの規模と運営方法は?
グループメンバーは10名あると、原則的に日本がん看護学会が正式にJSCN-SIGテーマグループとして承認いたします。大きなテーマグループでは、230名のメンバーから構成されています。各テーマグループにはJSCN-SIG委員会と連絡をとる代表者を置きます。グループ運営方法はグループごとにそれぞれが主体的に決めます。
Q: 所属しているテーマグループ以外の活動状況を知ることはできますか?
JSCN-SIGテーマグループは活動開始に当たって年間活動計画を委員会に提出し、年度末には活動報告をします。委員会がそれらをまとめ学会ホームページで公開し、テーマグループ間の交流が図れるようにします。
Q: JSCN-SIGへの参加資格は?
参加資格は日本がん看護学会員であることです。学会員はいつでも登録できます。 本学会に入会していないけれども、がん看護に関心がありJSCN-SIGのテーマグループに参加したいと思われる方は、日本がん看護学会の入会手続きをしてください。その後、学会事務局に関心のあるテーマグループへの登録を申込んでください。
Q: 参加申込み方法は?
所定のSIG参加申込書を印刷するか、同様の内容(会員番号、氏名、参加希望のテーマグループ名)をご記入いただき、学会事務局にFAXまたはメールで申し込んでください。
SIG参加申込書【Word形式:約31KB】
※これらの情報は、テーマグループのメーリングリスト登録に使用します。メーリングリスト登録後は新規参加者としてメーリングリストで自己紹介をおこない、活動に参加してください。
Q: SIG参加登録内容を変更/取消したい場合は?
会員内容変更届(連絡用紙)を印刷するか、同様の内容をご記入いただき、学会事務局にFAXまたはメールで申し込んでください。
会員内容変更届(連絡用紙)【PDF形式:約52KB】
Q: 参加登録受付の締め切りはありますか?またいつから活動に参加できますか?
参加登録はいつでも受け付けます。
学会事務局へお申込ください。
新規登録者情報は、事務局が随時、各テーマグループのメーリングリストに登録します。
メーリングリスト登録後に活動に参加していただけます。
Q: JSCN-SIGへは専門看護師や認定看護師,あるいは研究者でないと参加できないのでは?
会員でしたら、そしてその領域に関心があってグループで活動する意志のある方でしたら誰でも、参加できます。
Q: 活動に関心はあるのですが、活動と仕事の両立ができるか不安です。
活動の方法は、グループメンバー間で決めています。臨床で実践をされている方もたくさん参加されています。活動と仕事がうまく融合してやっていけるといいですね。活動の方法についてグループで話し合ってみてください。
メーリングリストを活用したり、関連する研究会や学会の参加機会を活用してミーティングをしたり、いろいろと工夫ができると思います。

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