SIG ―日本がん看護学会特別関心活動グループ―

SIG主催の学習会のお知らせ

テーマグループ名:臨床試験看護師グループ
学習会のテーマ 遺伝子のいろはと遺伝子解析検査を伴う臨床試験の事例検討
学習会の内容 ①遺伝子に関する基礎知識を学ぶ
②遺伝子解析検査を伴う臨床試験の事例検討
講師氏名・所属 田辺 記子氏(国立がん研究センター中央病院 認定遺伝カウンセラー)
日時 2019年9月29日(日)13時30分~17時
場所 フクラシア東京ステーション 6階F会議室
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル
https://www.fukuracia.jp/tokyo/access/
・JR[東京]駅・地下鉄[大手町]駅 地下直結
・JR[東京]駅・日本橋口徒歩1分
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

18名(SIG臨床試験看護師グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、指定のメールアドレスにお申込みください。
E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-research@jscn.or.jp
申込期限 2019年9月20日(金)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費、茶菓など実費は参加者の自己負担となります。
問い合わせ先 SSIG臨床試験看護師グループ代表 中濱 洋子
連絡先 hnakaham@ncc.go.jp
テーマグループ名:外来がん看護グループ
学習会のテーマ がん看護外来について考えよう!
学習会の内容 現在、在院期間の短縮が求められ、病気の説明、治療方針の決定は外来で行われるようになりました。がんと診断あるいは、治療変更することになった患者さんは、不安を感じている方も多く、看護支援を必要としています。それらを背景に、平成22年に診療報酬に がん患者カウンセリング料(現;がん患者指導管理料)が算定できるようになり、専門的ながん看護ケアが提供される機会も増えました。しかし、外来患者さんが相談しやすい仕組み作りには、課題があるのではないでしょうか。外来患者さんが相談しやすい仕組みとして、がん看護外来があります。がん看護外来をもつ施設と、持たない施設があるのが現状です。そこで、がん看護外来で活躍されている専門看護師の千葉育子氏のお話しを通して、各施設におけるがん看護外来について検討する機会を持ちたいと思います。また、日々の外来看護実践の中で困難に感じていることを参加者間でディスカッションし、今後の活動の方向性やヒントを得ていただけたらと思います。
講師氏名・所属 千葉 育子氏 がん化学療法看護認定看護師/がん看護専門看護師
国立がん研究センター東病院
日時 2019年9月21日(土)14時30分~17時
場所 AP品川 10階 A室:品川駅より徒歩3分
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数 15名(SIG外来がん看護グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。
申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-outpatient@jscn.or.jp
申込期限 2019年9月9日(月)17時
その他 会場までの交通費は参加者の自己負担になります。
問い合わせ先 外来がん看護グループ:
連絡先:春木 ひかる harukih-nur@h.u-tokyo.ac.jp
テーマグループ名:ホスピスケアグループ
学習会のテーマ 高齢者のより良い看取りケアを考えよう!
学習会の内容 超高齢化社会を迎え、高齢者の看取りが多くなっている。看護師が、高齢者の身体・精神的な特徴を理解し、最期までその人らしく尊厳を保ちながら生き抜くことを支えられるように、共に考える学習会を企画致しました。
また今回は、東日本大震災でトリアージ黒(救命困難もしくは死亡)エリアに対応した経験により、黒エリアに対応する看護師の役割についても考える機会をもちました。
講師氏名・所属 日向 園惠氏 石巻赤十字病院 老人看護専門看護師
高屋敷 麻理子氏 岩手県立大学看護学部 がん看護専門看護師
日時 2019年9月23日(月・祝)9:00~12:30
場所 〒020-0045
岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
アイーナ 7F 岩手県立大学アイーナキャンパス学習室1
http://www.aiina.jp/access/access.html
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数 15名(SIGホスピスケアグループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。
申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)、④学習会テーマ名「高齢者のより良い看取りケアを考えよう!」
※9月16日(月・祝)開催のSIGホスピスケア主催学習会と連絡先が同じため、混同にご注意ください。
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-hospice@jscn.or.jp
申込期限 2019年9月10日(火)17時
問い合わせ先 岩手県立大学 看護学部  高屋敷 麻理子
電話:019-694-2298(直通) Email: ma.dct.com@gmail.com
テーマグループ名:血液・骨髄幹細胞移植看護グループ
学習会のテーマ 血液疾患患者の意思決定支援
学習会の内容 意思決定に関すること、血液疾患患者特有の意思決定支援に関して講義および事例検討
講師氏名・所属 大内 紗也子氏
日時 2019年8月25日(日)13:30~16:30(受付開始13:00~)
場所 キャンパスプラザ京都 6階第8講習室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数 20名(SIG血液・骨髄幹細胞移植看護グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。
申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-bmt@jscn.or.jp
申込期限 2019年8月19日(月)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費、茶菓など実費は参加者の自己負担です。
問い合わせ先 大内紗也子(syk5422@kuhp.kyoto-u.ac.jp
テーマグループ名:ホスピスケアグループ
学習会のテーマ がん患者の「怒り」と向き合う看護を考える
学習会の内容 終末期がん患者が治療中に医療者へ「怒り」を表出することがあります。その「怒り」の意図を医療者が理解できず、対応に悩み・迷うことも少なくありません。そのような時に、看護師はどのように対応し、患者ケアができるのかを事例をもとに、皆さんと考える機会をつくりました。より良いがん患者・家族のケアを目指し、一緒に学びましょう。さらに石垣靖子氏より講義を受け、学びを深めたいと考えております。皆様、ご参加をお待ちしております。
講師氏名・所属 石垣 靖子氏 北海道医療大学名誉教授
日時 2019年9月16日(月・祝)9:00~12:00
場所 独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター 新棟1階第1会議室
〒003-0804 札幌市白石区菊水4条2丁目3番54号
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数 25名(SIGホスピスケアグループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。
申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)、④学習会テーマ名「がん患者の「怒り」と向き合う看護を考える」
※9月23日(月・祝)開催のSIGホスピスケア主催学習会と連絡先が同じため、混同にご注意ください。
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-hospice@jscn.or.jp
申込期限 2019年8月30日(金)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費は参加者の自己負担となります。
問い合わせ先 東京慈恵会医科大学附属病院 看護部
緩和ケア認定看護師 青木公美 Email:20hospice19@gmail.com
テーマグループ名:がん看護専門看護師グループ
学習会のテーマ プログラムデザイン 〜学び合い育ちあう場をデザインする〜
<基礎編>
学習会の内容 CNSとして、現場の課題にどのように取り組んだらいいのか、困難に感じることはありませんか?CNSとしての日々の活動を組織横断的にダイナミックに展開する方法として、プログラムデザインを活用した学びあいの場づくり(ファシリテーション)について学びます。専門看護師として活動を展開するために必要な「組織診断」について情報交換する時間を設けます。「教える」ということよりも「学び合う」という場づくりをすることで、各自のCNSの役割を開発していきましょう。
【学習内容】
1.プログラムデザインの基本
2.CNSに求められる組織診断(対象の理解)とは何かを考える
3.プログラムデザインをつくり、共有する
*「プログラムデザインで変わるファシリテーション~あなたのスキルを現場に生かそう~」(雑誌「看護管理」28(4), pp349-353, 2018年4月に連載)の著者が講師となり、プログラムデザインを体験します。
講師氏名・所属 浦山 絵里氏
ひとづくり工房 esuco 代表/ナースファシリテーター 
生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー
日時 2019年8月17日(土)10:30~16:30(開場10:00~)
場所 杏林大学保健学部看護学科
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
看護・医学教育研究棟 2階 205号室
三鷹キャンパス・アクセス
https://www.kyorin-u.ac.jp/univ/student/campus/mitaka/index.html

参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

20名(SIGがん看護専門看護師グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-ocns@jscn.or.jp
申込期限 2019年8月8日(木)17時までにお申し込みください。
その他 ・準備事項として、自分が行っている研修などのプログラムを持参していただけましたらと思います。
・上記の研修プログラムのご用意がなくても、参加可能です。
・会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費は参加者の自己負担となります。
・昼食や飲み物などは各自ご持参ください。
問い合わせ先 糸川紅子(SIG-CNS事務局) beniko.itokawa@gmail.com
テーマグループ名:災害がん看護グループ
学習会のテーマ 机上シミュレーションで考えよう!
がん薬物療法中に災害発生したときのベストプラクティス
学習会の内容 がん薬物療法中に災害が発生した時の影響ついて講義があり、その後、大地震発生直後の初動(安全確保、安否確認、避難のための処置、避難経路 等)について、机上シミュレーションを体験します。シミュレーション体験から最善の対応は何か、具体的な対策を考える機会とします。
講師氏名・所属 城向 富由子 氏・日本看護協会神戸研修センター
日時 2019年8月24日(土)13:30~16:30
場所 ワンコイン会議室東京 東京駅南口会議室
東京都中央区八重洲2-6-2 (東京駅南口徒歩1分、京橋駅徒歩3分)
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数 30名(SIG災害がん看護グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。
申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-disaster@jscn.or.jp
申込期限 2019年8月19日(月)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費など実費は参加者の自己負担となります。
問い合わせ先 笠谷美保(千葉労災病院看護部)mhkstn918@yahoo.co.jp

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