SIG ―日本がん看護学会特別関心活動グループ―

SIG主催の学習会のお知らせ

テーマグループ名:スキンケアグループ
学習会のテーマ 乳がんの自壊創
学習会の内容 乳がんの自壊創に関するスキンケアの研究動向を理解し、事例を通して最善なケア方法についてディスカッションを行い学びを深める。
講師氏名・所属 玉井 奈緒氏 東京大学大学院医学系研究科
日時 2018年11月24日(土)15:00~18:00
場所 チクモクビル 会議室
〒810-0001福岡県福岡市中央区天神3丁目10-27
※エレベーター前に場所の案内が掲示されます。


参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

15名(SIGスキンケアグループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-skin@jscn.or.jp
申込期限 2018年11月19日(月)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費、茶菓など実費は参加者の自己負担となります。
問い合わせ先 日本がん看護学会 SIGスキンケア 高木良重(医療法人福西会 福西会病院)
E-mail y-takaki@fukuseikai-hp.or.jp
テーマグループ名:がん精神看護グループ
学習会のテーマ 怒りを抱える患者の理解、対応について
学習会の内容 目的:怒りそのものへの理解を深め、怒りを抱える患者・家族への対応に活かす
①怒りとは何か(講義)
怒りとは何か/怒りの反応/怒りのアセスメント/怒りの強い患者へのはたらきかけのポイント/怒りを受け止める側の感情コントロール
②事例をもとにロールプレイを行い、看護師が対応に困る場面のコミュニケーショントレーニングを行う。
グループ全体で検討をし、事例に対する理解を深める。
講師氏名・所属 株式会社ブリヂストン 横浜健康管理センター 石井 美智子氏
日時 2018年11月18日(日)13:00~17:00
場所 聖路加国際病院 研修室A(旧館5階)
住所:東京都中央区明石町9-1
最寄駅:
東京メトロ日比谷線築地駅(3,4番出口)徒歩7分
東京メトロ有楽町線新富駅(6番出口)徒歩8分
JR東京駅よりタクシーで約10分
交通アクセス:聖路加国際病院HP
http://hospital.luke.ac.jp 交通案内参照
▼ 近隣地図(電車・バスでお越しの場合)

《地下鉄》
東京メトロ日比谷線築地駅下車(3、4番出口)、徒歩7分
*エレベーターは2番出口にあります。
東京メトロ有楽町線新富町駅下車(6番出口)、徒歩8分
*エレベーターは1番出口にあります。
《バス》
東15番-東京駅八重州口 深川車庫行 聖路加病院前下車
近隣地図 印刷用PDFダウンロード
▼ 近隣地図(お車でお越しの場合)

駐車場には台数に限りがございますので、原則として公共の交通機関でご来院下さい。
《来院時》
新富町出口より佃大橋方面に進み、「佃大橋西」の信号より側道に入り、「佃大橋」の信号を右折します。
《帰院時》
●池袋・外環方面
駐車場出口を左折し、病院に沿って2つの信号をそれぞれ左折します。
「聖路加国際病院前」の信号を右折し、そのまま直進し「銀座東二」を左折、「銀座東三」を左折して、「首都高速都心環状線 銀座入口」より高速に入ります。
●渋谷・羽田線方面
駐車場出口を左折し、病院に沿って2つの信号をそれぞれ左折します。
「聖路加国際病院前」の信号をそのまま直進し「築地六」を右折します。
しばらく晴海通りを直進し「東劇」を左折して、「首都高速都心環状線 銀座入口」より高速に入ります。
《駐車場》
1時間につき500円 (その後、30分毎 300円)
満車の場合がございます。満車の場合はお待ちいただくことになります。予めご了承いただけますようお願い致します。
近隣地図 印刷用PDFダウンロード
<旧館5階 研修室Aへのアクセスルート>
11/18は日曜日のため、病院旧館入口が閉まっています。
研修室Aには、病院本館入口から入る→エスカレーターまたはエレベーターで2階へ上がる→渡り廊下を通って旧館へ→旧館のエレベーターで5階へ、というルートでお越しください。
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

10名(SIGがん精神看護グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)、④所属施設、⑤認定看護師資格の有無と認定看護分野/専門看護師資格の有無と専門看護分野、⑥看護師歴、⑦がん看護従事年数
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-psycho@jscn.or.jp
申込期限 2018年11月12日(月)17時
その他 今後の学習会予定:
2019年1月 がん患者のせん妄、3月 うつ(死にたいという患者)
問い合わせ先 sodan-matumoto@gunma-cc.jp
(SIGがん精神看護事務局 松本 好美宛)
テーマグループ名:がん化学療法看護グループ
学習会のテーマ がん薬物療法看護に関わる看護師が知っておきたいゲノム医療
学習会の内容 がん薬物療法もゲノム医療の時代に突入しています。今回の学習会では、患者さんのケアを担当する者として、遺伝病と遺伝子のエラーによる疾患を分けて考える必要性や、これまでと違った患者さんやご家族の苦しみを知り、今後の看護に活かすヒントを得ることを目的としています。
ご講演頂く佐々木氏には、細胞分裂や遺伝子の複製など、基礎的な内容から、治療の実際、今後の展望、患者ケアなど、とてもわかりやすくご教示頂く予定です。
講師氏名・所属 佐々木 治一郎氏
北里大学病院集学的がんセンターセンター長
北里大学医学部付属新世紀医療開発センター
横断的医療領域開発部門 臨床腫瘍学
日時 2018年11月3日(土)13:30~16:30
場所 エッサム神田ホール2号館
地下・中会議室(2-B01)
〒101-0047
東京都千代田区内神田3-24-5

JR神田駅 東口・北口・西口 徒歩2分
JR秋葉原駅 電気街口 徒歩12分
東京メトロ銀座線 神田駅 4出口 徒歩2分
東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A1出口 徒歩5分
都営新宿線 小川町駅 A2出口 徒歩5分
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

20名(SIGがん化学療法看護グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)、④所属部署(外来または病棟・診療科名など)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-chemo@jscn.or.jp
申込期限 2018年10月26日(金)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費、茶菓など実費は参加者の自己負担となります。
問い合わせ先 岩本寿美代  メールアドレス:sumiyo.iwamoto@bd.com
テーマグループ名:臨床試験看護師グループ
学習会のテーマ 臨床研究における遺伝子関連検査のわかりやすい説明を考える
学習会の内容 ①がん診療に精通した認定遺伝カウンセラーを迎え、難解な遺伝子について学ぶ
 〇遺伝子に関する基礎知識
 〇遺伝子関連検査のわかりやすい説明同意文書作成と補助説明のポイント
②事例検討
講師氏名・所属 田辺 記子氏(国立がん研究センター中央病院遺伝子診療部門 認定遺伝カウンセラー)
日時 2018年11月18日(日)13:30~16:30
場所 フクラシア東京ステーション 5階I 会議室
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F
https://www.fukuracia.jp/tokyo/access/
・JR[東京]駅・地下鉄[大手町]駅 地下直結
・JR[東京]駅・日本橋口徒歩1分
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

20名(SIG臨床試験看護師グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-research@jscn.or.jp
申込期限 2018年11月13日(火)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費、茶菓など実費は参加者の自己負担となります。
問い合わせ先 SIG臨床試験看護師グループ代表 中濱洋子
連絡先 hnakaham@ncc.go.jp
テーマグループ名:小児がん看護グループ
学習会のテーマ AYA世代にがんと生きること ~AYA世代の生態について迫る!~
学習会の内容 AYA世代になっても小児がんを継続治療しているあるいは小児がん経験者でAYA世代になっても医学的経過観察を要する患者、またはAYA世代発症のがん患者に関する、下記内容についての学習会を開催します。
第1部 AYA世代がん患者の心理社会的問題とコミュニケーション
♯AYA世代の生態って?といったコミカルなお話を含め、分かりやすくご講義いただきます
第2部 事例を基にしたグループディスカッション
講師氏名・所属 第1部:静岡県立こども病院 臨床心理士 嶋田 一樹 氏
第2部:事例検討とディスカッション
日時 2018年11月3日(土)13:30~16:00
場所 静岡県立静岡がんセンター 研究棟1階 しおさいホール
・当日は、正面入り口周辺から会場までの案内表示をご覧ください。
http://www.scchr.jp/

参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

40名(SIG小児がん看護グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-pediatric@jscn.or.jp
申込期限 2018年10月29日(月)17時
その他 昼食は各自で持参いただくか、病院内の売店、食堂、近隣施設をご利用ください(会場内での飲食は可能です)
問い合わせ先 加藤 由香(静岡県立こども病院)
連絡先 yuka-kato@i.shizuoka-pho.jp
テーマグループ名:リンパ浮腫ケアグループ
学習会のテーマ リンパ浮腫患者を取り巻く地域連携
学習会の内容 近年の医学の進歩により、社会で暮らすがんサバイバーが増加している。一方、医療機関での在院日数の短縮化に伴い、リンパ浮腫を抱えるがんサバイバーは多くの課題を持ちながら在宅の場でセルフケアを続けている。しかし、急性期病院に勤務する看護師は在宅でセルフケアを余儀なくされるリンパ浮腫患者の実情を理解する機会が少なく、援助の手立てを見出すことが困難である。
そこで今回は、病院からリンパ浮腫患者を送り出す看護師・在宅でリンパ浮腫患者を看る訪問看護師・在宅診療でリンパ浮腫患者を診察する在宅医をシンポジストとして招聘し、現状や課題について検討する。
講師氏名・所属 病院の退院支援看護師の立場から:腰原 麻衣子氏(日本赤十字社医療センター)
訪問看護師の立場から:熊谷 靖代氏(野村訪問看護ステーション)
在宅医の立場から:蘆野 吉和氏(北斗病院地域包括ケア推進センター センター長)
日時 2018年10月20日(土)14:00~16:00 受付:13時45分~
場所 TKP横浜ランドマークタワー カンファレンスDルーム
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-yokohama-landmark/access/
参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

10名(SIGリンパ浮腫ケアグループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-lymph@jscn.or.jp
申込期限 2018年10月15日(月)17時
その他 交通費、宿泊費、茶菓など実費は参加者の自己負担となります
問い合わせ先 鏡朋子 hamuactor@gmail.com
テーマグループ名:がん性疼痛看護グループ
学習会のテーマ 医療用麻薬の適正使用
~ケミカルコーピング(精神的依存)の予防と全人的苦痛の緩和~
学習会の内容 オピオイドのケミカルコーピング(精神的依存)という聞きなれない言葉が最近緩和ケア領域で聞かれるようになっています。ケミカルコーピングの背景には精神的苦痛やスピリチュアルペインによる苦痛が緩和されていないことも考えられます。今回は、ケミカルコーピングとは何か学習し、がん患者さんの全人的苦痛の緩和へのケアを事例検討会で話し合いたいと思います。
Ⅰ.講義
 1.ケミカルコーピングの予防と早期発見
 2.がんの痛みとスピリチュアルペイン
Ⅱ.事例検討会
 グループワーク
Ⅲ.質問コーナー(日ごろ疑問に思っていること等交流を深めることを含めた意見交換会)
講師氏名・所属 Ⅰ-1.東京理科大学薬学部准教授 吉澤一巳 氏
Ⅱ-2.日本医科大学千葉北総病院 がん性疼痛看護認定看護師 古山めぐみ 氏
Ⅲ.事例検討会ファシリテーター グループ内学集会メンバー
日時 2018年11月23日(祝・金曜日)10:00~16:00
場所 NTT東日本関東病院 健康管理棟 2階 トレーニングラボ室
〒141-8625 品川区東五反田5-9-22


参加資格 一般社団法人日本がん看護学会会員
費用 無料
募集人数

15名(SIGがん性疼痛看護グループメンバー以外の方)
受付は先着順になります。

申込方法 以下の事項を記入し、E-mailでお申し込みください。
①氏名(ふりがな)、②会員番号、③連絡先(電話番号またはEmail)
申込先 ①グループメンバーの方
優先的に参加できますので、グループ内の担当者まで直接ご連絡ください。
②グループメンバー以外の方
以下の指定のメールアドレスにお申込みください。
sig-pain@jscn.or.jp
申込期限 2018年11月19日(月)17時
その他 会場までの交通費や宿泊を伴う場合の宿泊費、茶菓など実費は参加者の自己負担となります。なお昼食は持参されますようお願いいたします
問い合わせ先 日本医科大学千葉北総病院 (0476-99-2057・直通)
古山めぐみ koyama310@nms.ac.jp

終了した学習会一覧へ

ページの先頭へ