日本がん看護学会はたばこのない2020日本のプロジェクトに参加しています

お知らせJapanese Society
of Cancer Nursing.

2021.07.27学会誌
『日本がん看護学会誌』はJ-STAGEで論文の公開をしています。
最新の掲載論文について、下記ページよりご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjscn/-char/ja/
2021.07.26他機関から
国際交流と活動ページを更新しました。
AONSからのお知らせ:優秀賞および奨学金の募集
AONS(アジアがん看護学会)から、2021年8月20日を締切として、優秀賞および奨学金募集のお知らせが届いています。
応募方法の詳細は添付ファイルをご参照ください。希望者は、添付ファイルに記載された方法により、各自でご応募ください。

REVISED AONS-Excellence-Scholarship_Awards
2021.07.26学会より
学会事務局 夏季休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の通り夏季休業とさせていただきます。
期間中にいただきましたお問い合わせは、8月17日(火)より順次対応いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。

2021年8月12日(木)~2021年8月16日(月)
2021.07.21他機関から
国際交流と活動ページを更新しました。
Evidenced-Based Guidelines for the Prevention and Management of Radiation Dermatitis
2021.07.15学会誌
学会誌投稿規程を改正しました。
2021.07.09SIGから
SIG【スピリチュアルケアグループ】主催の学習会のお知らせを公開しました。
2021.07.08学会から
教育・研究活動委員会より「第33回 放射線治療看護セミナー(日本がん看護学会・日本放射線腫瘍学会共催)」のご案内です。

日時:2021年9月4日(土)12:30~17:30(12:00開場)
開催:ハイブリッド(オンライン:Zoom使用/シラバス事前郵送)
※会場参加をご希望の方もオンラインセミナーの申し込みを済ませて下さい。
申し込みをされた方のみ会場参加のご案内が送られます。(8月上旬頃予定)
募集開始:現在、募集中(先着順)
締め切り:2021年7月30日まで
参加申し込み、セミナー詳細:https://rtns-33.peatix.com/
プログラム詳細:ポスター
2021.07.05学会から
学会WEBサイトをリニューアルしました。
2021.07.02学会から
2022年度一般社団法人日本がん看護学会研究助成を募集しております。
応募締め切りは2021年10月15日(必着)となっております。
研究助成・派遣事業等公募より、詳細をご確認のうえ、ご応募下さい。
2021.06.23他機関から
がん医療研修機構様より第29回オンコロジーセミナーのご案内がございました。
詳細は下記をご覧ください。
第29回オンコロジーセミナー
2021.06.08他機関から
日本癌治療学会様より『がん患者のためのチーム医療・地域医療連携の推進に対する取り組みに関して』ご案内がございました。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.jsco.or.jp/jpn/index/page/id/2405
2021.06.02SIGから
JSCN-SIGテーマグループ活動の概要に、新規グループ「スピリチュアルケアグループ」について掲載しました
2021.05.26他機関から
AMED津端班/藤森班、JASCCの共催で『老年腫瘍学ワークショップ』が開催されます。
詳細は下記をご覧ください。
第2回老年腫瘍学ワークショップのご案内
・日時:2021年7月17日(土)10時~16時
・方法:ZOOMによるWEB形式
申込フォーム
2021.05.20他機関から
日本総合病院精神医学会より、『日本総合病院精神医学会無床フォーラム2021』のご案内がございました。
詳細は下記をご覧ください。
日本総合病院精神医学会無床フォーラム2021のご案内
・テーマ:COVID-19~その時現場で何が起こったか~
・演者:廣橋猛先生(永寿総合病院緩和ケアセンター長)
・日時:2021年10月16日(土)14時~15時半
・方法:完全オンライン
・参加費:1000円 銀行振込(後日口座案内)
・単位認定
 日本総合病院精神医学会 専門医・指導医 10単位
 日本精神神経学会専門医 C群 1単位
申込フォーム
2021.05.18学会から
国際活動委員会より、国際交流と活動ページを更新しました。
第35回学術集会での国際活動委員会セッション「Advancing Symptom Science for Oncology Patients in the Era of Precision Health」の報告
2021.05.18他機関から
特定非営利活動法人deleteCより、『2021年度がん治療研究助成公募』のご案内がございました。
詳細は下記ページよりご覧ください。
https://www.delete-c.com/20210423_medical
2021.05.13他機関から
日本産業看護学会より『日本産業看護学会 第10回学術集会』のご案内がありました。
詳細は下記ページよりご覧ください。
https://www.jaohn.com/meeting/2021/
2021.05.11学会誌
編集委員会より、『日本がん看護学会誌』新規投稿論文の受付再開に関する重要なお知らせです。
5月6日より新規投稿論文の受付を中止しておりましたが、受付を再開いたします。
2021.05.11他機関から
日本学術会議より看護学分野に関する重要な提言が発出されました。
提言:「地元創成」の実現に向けた看護学と社会との協働の推進
いずれも、我が国の健康課題に対する新たなアプローチについて言及したものです。 詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t292-8-abstract.html
2021.05.06学会誌
編集委員会より、『日本がん看護学会誌』新規投稿論文受付の一時中止に関する重要なお知らせです。
電子投稿・査読システムに不備がみつかり、現在、新規投稿論文の受付を中止しております。受付再開につきましては、あらためてご連絡いたします。
なお、修正論文の投稿につきましては問題ありませんので、期日どおりにご提出ください。
2021.05.06学会から
学会組織図を更新しました。

日本がん看護学会からの緊急メッセージ

「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と 尊厳を守る」ために

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 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は地球規模の災害といえます。全世界の人々が今COVID-19の脅威と闘っています。とりわけ、がん患者の皆さんは、がんに対する強力な治療を受けているため、感染を発症するリスクが高く、COVID-19に感染した場合、全身管理を必要とされたり、場合によってはがん治療を一時的に中止する事態が起こるかもしれません。また、COVID-19感染症の対応にひっ迫する施設では、医療崩壊がおこり、がん医療を十全に行うことが難しい状況が訪れる危険があります。実際に、がんの確定診断のための検査、予定していた手術などを受けられないで途方に暮れている患者さんの声が報告されています。今、通常の医療体制をとることが難しい状況ではありますが、その中でも、がん医療に携わる看護職として、ヒューマニティとエビデンスに基づくがん医療・看護をすべてのがん患者の皆様に提供できるよう努力しなければなりません。

 日本がん看護学会では、このような危機においても、「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と尊厳を守る」ことをめざし、ヒューマニティとエビデンスに基づき、有効な感染症対策、がん医療・看護のあり方に関する検討を進めます。そのために学会会員、看護職、医療職、保健・ 医療施設、行政、政府、そして社会の人々に対して、次の緊急メッセージを発出し、連携・協力を求めるものです。

  1. 感染症発症リスクの高いがん患者の皆さんが、COVID-19に対する感染対策(手洗い、身体的距離をとること、自宅で過ごすこと、栄養と睡眠の確保など)を通して、感染予防を図るとともに、がん治療を継続していただけることを心より願うものです。そのために、本学会では、予防・診断・治療・フォローアップまで全プロセスにおいて、患者の皆様が感染予防対策のもと、安全に最適な医療を受けていただけるように、関連学会・団体と連携・協力し、情報発信(https://jscn.or.jp/index.html)、社会に向けての提言など社会情勢を鑑みつつ行って参ります。
  2. 感染への脅威の中で、 がん患者とその家族は、感染やがん治療の遅れ、病状の進行や死に対する不安にさらされ、大きなストレスを体験している可能性があります。関連学会・団体との連携・協力のもと、がん患者およびその家族に対する相談支援対策について検討し、可能な支援を担って参ります。
  3. 最前線の医療従事者は、感染への脅威と過度のストレスにさらされ、肉体的にも精神的にも過度の負担を抱えながら懸命に最善の診療・ケアを続けています。今後、医療従事者が感染することなく、また、心身ともに疲弊し、使命感に押しつぶされないよう労働環境の改善、後方支援体制ならびに心身のサポート体制の整備が急務となっています。国および地方自治体においてCOVID-19対策に応じた医療従事者へ後方支援体制ならびに精神的支援体制の整備強化を求めるとともに、関連学会・団体との連携・協力のもと、可能な支援を担って参ります。
  4. 新型コロナウィルス感染症はその病態が解明されておらず、医療従事者にとっても未知の領域であり、診断・治療・看護に関するエビデンスが整っていません。このような状況においても、学術団体は、COVID-19についてあらゆる側面から徹底的に分析・検証し、感染爆発を防ぐための対策を練り上げることが急務です。日本がん看護学会は、患者の皆様が治療に臨み、生活と人生を大切に送っていただけるよう、専門分野の側面から組織的に継続してデータの収集・追跡を行うとともにがん看護学の視点から研究に取り組みます。

 世界的な危機は一人では乗り越えることはできません。「私たちは一人ではない」というメッセージを送り、つながりを大切にともにこの危機を乗り越えて行きたいと思います。どうぞご協力・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月21日
一般社団法人 日本がん看護学会 理事長 小松 浩子

「がん医療・看護の質を担保し、人々の命と 尊厳を守る」ために
An Urgent Message from the Japanese Society of Cancer Nursing (JSCN):
Assurance of the Quality of Cancer/Nursing Care and the Protection of People’s Lives and Dignity

日本がん看護学会はたばこのない2020日本のプロジェクトに参加しています